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フィギュア プラモデル 完成

フィギュアライズバスト 美雲・ギンヌメール製作記 Part.2

こんにちは!ゆきおです。

フィギュアライズバスト美雲の第2回です。

前回はこちら▼

フィギュアライズバスト/美雲・ギンヌメールをつくる。

 

まずは胴の部分を組み立てます。

ビシッ。ここまで3パーツ。塗装仕上げの予定で適宜シールを張っていくわけですが早速失敗しました(笑)

胸の部分に当たる白いシール、思いっきりしわになってしまいました。切れ目を入れるのをサボってしまった結果ですねー。

谷間が深いのも罪なものです・・・

結局胸の部分はMr.カラーのホワイトを吹きました。この部分は谷間以外は黒いパーツで隠れてしまうので、多少端にしわが寄ってもそのままでよかったのかもしれません。

つづいて腕の部分を組み立てます。

これは3パーツ。

この後袖の部分(画像では白いパーツ)に貼るシールがオモテ面にしかカバーしておらず気に入らなかったので、カラーガイドの通りホワイト/みず色/エメラルドグリーン(いずれもクレオス水性ホビーカラー)で裏まで筆塗りしました。

次は特徴的な髪の部分。

ランナー2枚分6パーツで構成された背中側の部分です。

パーティングラインがくっきり出てしまうので、本気で仕上げようと思うと結構大変ですね。基本的に後ろ側からは見ないスタンスなので今回はこのまま。

そして毛先のシール部も境界がくっきり出てしまいますがここもスルー。メタリックなグラデーションのシールとなっております。

レイヤードインジェクションパーツの顔と瞳を組み合わせたパーツと髪を組み合わせます。

髪のハイライトなどは別パーツになっていますのでこの辺りが一番パーツ点数も増えております。

そのあと前髪まわりをぽちぽちくっつけて、台座をぽちぽち組んだら・・・

正面

横から

後ろから

 

パーティングラインや色味など気になりすぎるところもありますがとりあえず完成とします(笑)

感想としては、まず造形が大変すばらしいということ。特に胴やレイヤードインジェクションが使用されたパーツの美しさはさすがバンダイだなぁと思いました。複雑な造形でもパーツ点数が少なく抑えられていること、初心者でもとっつきやすく作りやすいパッケージングも評価したい点であります。

フィギュア塗装の中で最も難しい(と思う)顔や瞳が素で高い完成度で仕上げられているので、それ以外を塗装で仕上げたい私のような半端モデラ―にも優しい仕様はありがとうバンダイと感謝せざるを得ませんw

ということでフィギュアライズバスト/美雲・ギンヌメールでした。

おしまい。

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